【魔都見聞録より。
日中友好を何よりも重視する朝日新聞。その思いが先行するあまり、時には事態の本質を歪めてまで中国に肩入れする記事を掲載し、日本世論をミスリードすることがしばしばで
【魔都見聞録より。
日中友好を何よりも重視する朝日新聞。その思いが先行するあまり、時には事態の本質を歪めてまで中国に肩入れする記事を掲載し、日本世論をミスリードすることがしばしばで
もしかしてかなり危険なマスコミ。
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人権侵害の、定義が曖昧で
識者の間では矛盾だらけで、不備な法案。
内閣府の検討会は昨年末、平成15年に中央防災会議が公表した3連動地震の震源域を2倍に拡大したマグニチュード(M)9の「新モデル」を発表。新モデルに基づき、津波高や震度分布の予測作業を進めている。
これまで、東京大地震研究所の古村孝志教授がM8・8で津波高最大20メートル(土佐湾)の予測を提示。高知大の岡村眞教授が、高知県土佐市の蟹ケ池の地層調査で、過去に30メートル級の津波があった可能性を示していた。新モデルでは日向灘も新たに震源域に含めており、伊方原発がある愛媛県西部や九州東部などでは、これまでより高い津波予測が示されるとみられる。
3連動地震の被害想定については、新モデルをベースに4月以降、防災対策推進検討会議のなかで、首都直下地震と並び検討。6月頃に人的、建物被害など、秋頃に経済被害などを公表。今年末に対策の骨子を示し、来年春頃に対策を公表する方針が示されている。
東日本大震災(M9)ではこれまで、東大などの調査により、津波高の最高値は福島県富岡町で約21メートル、津波の到達地点の高さでは、各地で30~40メートルが確認されている。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120328/waf12032807120003-n2.htm
よりそのまま引用。
東日本大震災から1年後、多くのドキュメンタリーがテレビで放映された。その一つに震災後の学校生活を描いたものがあったが、或(あ)るアナウンサーがこう言った。「いのちからがら勉強した」と。
おかしい。「いのちからがら(やっと)逃げるのに成功して、ここで勉強した」と言うべきだろう。
このような奇妙な誤解用法が、近ごろもう一つ飛び出してきた。「保守」という語についてである。
この14日、中国の全国人民代表大会(国会に相当)が閉幕したが、その結果の全体像を各メディアは、なんとこう表現していた。すなわち「改革派対保守派」と。
「保守派」-このことばを目にしたとき、ふつうならば、そこに〈伝統的なものを継承する集団〉という感じを受ける。
ところがその内容は驚くべきもので、歴史から見れば、その保守派とは革命派のことだ。
それは、次のような事情である。
昭和20年、日本の敗戦後、中国では蒋介石(しょう・かいせき)率いる国民党が中華民国の政権を担当した。
しかし、毛沢東率いる共産党が内戦で中華民国を台湾に追い、中国大陸において中華人民共和国を建国、毛沢東が最高指導者となって農村を中心に社会主義革命を行った。
けれども、稚拙で性急な革命の結果、多数の餓死者を出し、貧困な国家となり、毛沢東は失脚した。
代わって政権を握ったのは劉少奇(りゅう・しょうき)で、都市中心に発展を図った。毛沢東の農村中心とは反対の方向だった。
そこで、毛沢東は文化大革命という看板の下、劉少奇らを修正主義と非難し、社会主義(共産主義)革命を叫び、劉少奇政権を倒して権力を奪取した。そして再び農村中心の政策を推進し、都市の知識人らを農村で働かせた。
その結果、都市の力は落ち、国家として立ち行かなくなった。そこで劉少奇派だったトウ小平が復活して指導者となり、毛沢東の文化大革命・農村中心を否定し、都市を重視し、資本主義も取り入れ、現在の政権に至っている。
という大筋であるから、もし改革派対保守派と称するならば、その保守派とは、共産主義革命推進派のことではないか。
中国では、いわゆる伝統派などすでに完全に消滅しており、日本人の感覚にある保守派などはどこにも存在していない。改革派対保守派の保守派とは、改革派に押さえつけられている共産主義革命派のことである。
その集団をメディアが「保守派」と称するのは、奇妙な誤解と言うほかない。
その〈保守派〉とは、今の改革派政権よりも時間的に古いというだけの旧政権派のことであって、中国文明や中国の歴史・文化・伝統を背景とする真の〈保守派〉とはまったく別のものである。
「保守」という重要なことばに対するこの誤った理解が、いつから始まったのか知らないが、日本において広がらないという保証はない。『論語』の泰伯篇に曰(いわ)く、「辞気(じき)を出(い)だしては、すなわち鄙倍(ひばい)に遠ざかる」と。「正しいことばづかい(辞気)をするならば、卑(いや)しいことば(鄙倍)は入ってこない」の意。(かじ のぶゆき)
3月は、いろいろ考えさせられます。
東日本大震災、東京大空襲、地下鉄サリン事件、
そして忘れられていた、硫黄島の戦い。
青山繁春さんに教わりました。ぼくらの、祖国も必読!
by kensou-0704
日英同盟